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「長期戦の作業に」 夕張・石炭博物館火災 新市長が視察 発生から5日も鎮火せず… 北海道

2019年4月22日17:30
 発生から5日目となる夕張市の石炭博物館の火事は、22日も、懸命な消火活動が行われていて、早速、新夕張市長が現場を視察しました。

 この火事は18日夜、石炭博物館の坑道から煙が出ているのが見つかったもので坑道内の石炭に引火したとみられています。

 消防が、内部に川の水を注水していますが依然、高濃度の可燃性ガスが検出されるなどしていて消火活動は難航しています。

 佐藤創記者:「財政再建の新しいかじ取り役の厚谷新市長です。早速、坑道火災への対応でその手腕が発揮されます」

 一方21日当選した厚谷司新夕張市長は、当選証書を受け取ると、すぐに火災現場に赴き被害状況などの報告を受けました。

 厚谷司新夕張市長「消防職員とっては炭鉱の火災は経験がない。鎮火の状況が目視できない状況で長期戦の作業」

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