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ウオッカ10杯飲み暴走…100キロ超で衝突 危険運転23歳男 起訴内容認める  北海道函館市

2019年4月23日17:20
 事故の前、男はウオッカを10杯も飲んでいました。

 2018年11月、北海道函館市で飲酒運転のうえ重傷事故を起こし、危険運転致傷などの罪に問われている男の初公判が23日開かれ、男は起訴内容を認めました。

 北斗市の建設作業員、鳴海諒生被告(23)は2018年11月、函館市で飲酒運転のうえ、赤信号を無視し時速100キロを超えるスピードで交差点に進入。

 軽乗用車と衝突し、相手の男性に重傷を負わせた危険運転致傷などの罪に問われています。

 水上孝一郎記者:「頭を丸めスーツ姿で現れた鳴海被告。車いすに乗る被害者を無表情でじっと見つめていました」

 初公判で鳴海被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 また検察側は冒頭陳述で、鳴海被告が「事故前にウオッカをおよそ10杯飲んで車を運転していた」と指摘しました。

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