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今年一番の大雨に 太平洋側最大100ミリ予想 十勝は強風続く 帯広空港で20.6m観測 北海道

2019年5月21日12:02
 21日の北海道は寒冷前線の通過に伴い大気の状態が不安定になっています。太平洋側では今年一番のまとまった雨になる見通しで、気象台は土砂災害などに注意を呼びかけています。

 21日の道内は大気の状態が不安定になっていて、胆振や日高、石狩地方など広い範囲で朝から雨が降り続いています。

 午後には道東でも雨や風が強まる見通しで、22日昼までに予想される雨の量は太平洋側の多いところで100ミリと、今年一番の大雨が降る見通しです。

 気象台は大雨による土砂災害や落雷、突風などに注意するよう呼びかけています。

 一方20日、強風による砂埃で事故が相次いだ十勝では、21日も風の強い状態が続いていて、帯広空港で20.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。車の運転に注意が必要です。

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