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母子3人死傷事故で逮捕の28歳男”黄信号への変わり目”時速120キロ以上で進入か 北海道苫小牧市

2018年12月14日06:27
2018年9月に北海道苫小牧市の国道交差点で右折車と直進車が衝突し親子2人が死亡した事故で、直進していた乗用車は信号が黄色に変わろうとしていたのに交差点に進入していたとみられています。

 過失運転致死傷の疑いで送検された桜庭勇太容疑者(28)は9月、苫小牧市の国道で乗用車を直進させ、交差点で右折中の軽乗用車と衝突し、軽乗用車の瀬下布未佳さん(25)と柚月ちゃん(6)を死亡させ、桐斗ちゃん(4)に重傷を負わせた疑いが持たれています。

 桜庭容疑者は時速120キロ以上で走行していて、その後の調べで信号は青から黄色に変わろうとしていたことが分かりました。桜庭容疑者は容疑を認めていて、直前で速度を上げた可能性もあるとのことです。

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