UHB RECRUIT 2019 [北海道文化放送リクルートサイト]

フロンティア精神を忘れず豊かな明日の北海道をひらこう/ユニークな企画と楽しい番組でUHBを大きく発展させよう/信頼と協調で夢と希望に満ちた職場をつくろう

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

編成制作局 制作部

金井 大悟    一般総合職/1999年入社

今どのような仕事をしていますか?

金曜よる7時から放送中の「発見!タカトシランド」と「タカアンドトシの今夜宿ナシ二人旅」(年1回の全国ネット番組)のプロデューサー業務をしています。プロデューサーの役割は番組の責任者です。キャスティング、予算管理、番組の方向性決めなどを行っています。

番組制作の仕事をしていて、いろいろな楽しみを感じます。
「スタッフが充実した表情で仕事をしている時」や「楽しいロケができた時」、「高視聴率が取れたとき」など、企画会議でスタッフから活発な意見が飛び交い、建設的な打ち合わせができた時は、番組が面白くなる予感がしてワクワクします。

就職先をUHBに決めた理由は?

私は東京出身で北海道にはさほど縁はありませんでした。
「どこで生きるか?」ではなく「どう生きるか?」を考えていました。
内定をいただいた会社が東京の制作プロダクションとテレビ局数局でしたが、直観で印象のよかったUHBを選択しました。学生時代Jリーガーを目指しサッカーに打ち込んでいた私にとってテレビの世界は「未知の世界」でしたが、人の心に響く、元気をもらえる番組制作をやりたかったことを覚えています。

どのような人(学生)といっしょに働きたいですか?

純粋な人、人の気持ちが分かる人。
どの仕事も必ず人が関わります。話をしていて気持ちよい人と一緒に仕事がしたいです。
あと、自主的に動ける人ですね。人に言われる前に自分で考えて行動できる人と仕事がしたいです。

UHBが社会に果たしている役割とは何だと思いますか?

道民に寄り添い夢・感動・元気を与えることが大きな役割だと思います。
道民にとってテレビは身近な存在であるべきだと思います。また、観光王国でもあり食の王国でもある北海道という地域に社会貢献していくことも役割の一つだと思います。

就職活動を行う学生にメッセージをお願いします。

ローカルテレビ局は、やりたいことが明確であれば、「番組」という形にできるチャンスがあると思います。
一生働く場所ですから表から見える企業イメージだけではなく、その企業にどれだけ共感できるか?自分の働きたい環境がそこにあるのか?など冷静に見極めるべきだと思います。

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