UHB RECRUIT 2019 [北海道文化放送リクルートサイト]

フロンティア精神を忘れず豊かな明日の北海道をひらこう/ユニークな企画と楽しい番組でUHBを大きく発展させよう/信頼と協調で夢と希望に満ちた職場をつくろう

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

技術局 映像ソフト部

河野 秀彰    一般総合職/2010年入社

今どのような仕事をしていますか?

番組制作の技術スタッフの仕事と、番組制作にかかわる機材の保守管理業務を行っています。
技術スタッフの仕事では、技術責任者のテクニカルディレクター(TD)や、生放送時の映像の切り替えをするスイッチャー(SW)、映像を撮るカメラマン(CAM)を担当しています。
機材の保守管理業務では、主にカメラ機材を中心に修理の対応や機材更新検討を行っています。
情報番組(夕方帯番組)、報道番組(選挙特番)、スポーツ番組(野球やサッカー中継)などのさまざまなジャンルの番組制作に携わることで、これから話題になること、今話題になっていることを感じて、大変刺激的で楽しいです。

UHBに入社してよかった(嬉しかった)ことは?

2014年のソチオリンピックで、葛西選手が銀メダルを獲得した際に、現地でその瞬間を味わえたことです。
取材と中継業務で2週間ほど現地に滞在し、慣れない環境でも楽しんで仕事が出来ました。番組制作では、視聴者へ伝えるために感動の最前線にいることも多くあります。悲しいお知らせを伝えなければいけないことありますが、感動の瞬間に多く出会えることは、嬉しいことです。

学生時代、社会人(UHB社員)になるためにどのような準備をしましたか?

学生時代は、社会人の準備をした記憶はありません。普通に大学の講義を受け、研究をやりながら、アルバイトをし、友人と遊ぶ生活をしていました。
学費を払っている分、元を取る、損したくないという変わった考えを当時は持っていたので、受けることが可能な講義のほとんどの単位を取り、おまけで教員免許を取得しました。
現在の仕事に役に立っていないかもしれませんが、何かに真剣に取り組む姿勢が社会人への準備になっていたのかもしれません。

UHBが社会に果たしている役割とは何だと思いますか?

北海道のテレビ局として、全国放送では埋もれてしまうような地域密着の情報を視聴者に伝えることがUHBの役割だと思います。
最近では、道内向けの放送のために番組を作るだけではなく、北海道という北国ならではの自然を、全世界に向けて発信することもしています。

就職活動を行う学生にメッセージをお願いします。

自分が社会人になる姿をイメージしてください。そのイメージから自分のやりたい仕事を見つけてもらえればと思います。
イメージできない人は、今までの自分の生き方を振りかえって、業界研究や就職活動で得た知識と照らし合わせると、やりたい仕事の手がかりになるかもしれません。
UHBで仕事する姿をイメージできた人と一緒に仕事ができればと思います。就職活動頑張ってください。

社員メッセージ一覧に戻る