UHB RECRUIT 2019 [北海道文化放送リクルートサイト]

フロンティア精神を忘れず豊かな明日の北海道をひらこう/ユニークな企画と楽しい番組でUHBを大きく発展させよう/信頼と協調で夢と希望に満ちた職場をつくろう

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

編成制作局 編成部

佐藤 由也    技術総合職/2005年入社

今どのような仕事をしていますか?

主に「編成」業務を担当しています。「編成」とは?わかりやすく言えば、テレビ局のタイムテーブルを決める仕事です。その時間帯にはどんな視聴者がいて、どの番組を放送すればより多くの人にUHBを見てもらえるのか?を常に考えタイムテーブルを決めています。

より多くの視聴者にUHBを見てもらう、それは「視聴率」という「数字」で結果が出てくるわけですが…。
北海道には約240万世帯、540万人の人々が住んでおりますが、そこから考えると視聴率1%という番組でも、単純計算で数万人の方々に見て頂いている、ということになります。
視聴率というのは単なる「数字」ですが、その数字には北海道に住んでいる大勢の人に見てもらっている!という意味があるので、常にそれを意識しながら日々仕事に励んでいます。
そうはいっても、この番組は面白い!これは視聴率が良さそう!と思って編成してもあまり良い数字が出なかったり、またその逆もあったり…試行錯誤の毎日です。

就職先をUHBに決めた理由は?

学生時代、新聞社でアルバイトしていたことがきっかけで、「情報を多くの人に伝える」というマスコミの仕事に興味を持ちました。新聞社ではなく…、子供のころからなじみのあったテレビ「UHB」を志望しました。

学生時代、社会人(UHB社員)になるためにどのような準備をしましたか?

大学院に行くことも考えていたため、「就活」らしい就職活動をしていませんが、大学3年の夏休み以降に学内で開かれていたセミナーや就職説明会などには参加していていました。

どのような人(学生)と一緒に働きたいですか?

「北海道に愛着のある人」それからやっぱり「テレビが大好きな人」と一緒に仕事がしたいですね。

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