UHB RECRUIT 2019 [北海道文化放送リクルートサイト]

フロンティア精神を忘れず豊かな明日の北海道をひらこう/ユニークな企画と楽しい番組でUHBを大きく発展させよう/信頼と協調で夢と希望に満ちた職場をつくろう

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

報道情報局 報道部

涌井 寛之    一般総合職/2007年入社

今どのような仕事をしていますか?

政治・経済担当のキャップをしています。
議会や選挙、JR北海道の路線見直し問題のほか、企業の取り組みまで幅広い範囲を取材します。
時間(尺)の中で分かりやすく伝えること、生活に直結する話題を見つけることを意識しています。
ニュースとは別に1時間のドキュメンタリー番組を制作することもあります。

チームで大きなテーマを取材することがテレビ記者の醍醐味だと思います。
得意な分野や人脈は記者それぞれ違います。取材相手が帰ってくるのを待つ、孤独な「夜回り」も、仲間もほかの場所で頑張っていると思うことが心の支えになります。
そうして持ち寄った情報や映像が放送につながった時が楽しいです。

就職先をUHBに決めた理由は?

大学生の時、UHBが放送していた「ニュースの現場」というシリーズを見たことがきっかけです。
過熱取材や匿名取材、事件報道の偏重などを検証する企画でした。記者たちが自らの仕事を批判的に見つめていました。
そういう企画が通る自由な雰囲気と、真摯な報道姿勢がいいなと感じました。

UHBに入社してよかった(嬉しかった)ことは?

ドキュメンタリー制作のDNAが引き継がれていることです。
入社3年目(『聴覚障害偽装事件』民放連優秀賞・ギャラクシー奨励賞)、10年目(『17歳の先生』民放連優秀賞など)とテーマを持って取材をしていると、番組というカタチにできるチャンスがあります。
職人技のように「人から人へ」受け継がれるドキュメンタリー制作の技術と知識を教えてくれる人がいます。

どのような人(学生)といっしょに働きたいですか?

人を大事にできる人です。 取材相手や同僚に敬意を持って接することができる人が、結果的にいい仕事をしていると思います。どんな人にも家族がいること、大事なものがあることを理解して仕事をしたいと思っています。優しくなければ記者じゃない、というのが実感です。

UHBが社会に果たしている役割とは何だと思いますか?

公共放送でもなく、論を張る新聞でもない、民放ローカルの役割は何か…。
はっきりとした答えは現時点では分かりません。自分が作ったもので証明するしかないとい思っています。他社と同じ人や話題を取材したり、東京発の焼き直しのようなものを作ったりしてはいけないというルールを自らに課しながら、答えを探しています。

就職活動を行う学生にメッセージをお願いします。

不安なことや焦る気持ちになることもあると思います。周りを気にせずに最後まで走り続けてください。
一緒に働けることを楽しみにしています。

「良質のジャーナリズムを実践するのに、大企業である必要はない。小規模でも、素晴らしい報道はできる」
(コロンビア大ジャーナリズム・スクール/ギスラー教授)。

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